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宮崎謙介議員は、フィリピンにいた!

      2016/02/20

タレント宮沢磨由さんとの不倫が発覚して、大変な状況になっている自民党所属の衆議院議員である宮崎謙介さんですが、なんと昔、フィリピンにいたんですって。

宮崎謙介さんのフィリピンでの経歴

宮崎謙介さんは、1981年生まれ。
2歳から7歳までの5年間、フィリピンで生活していたそうです。
ということは、西暦に直すと1983年~1990年ということになります。

5年間、フィリピンで家族で来ていたということは、間違いなくメイドさんを使っており、メイドさんから英語、タガログ語も教わって、喋れていたというパターンだと思います。

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宮崎謙介さんの幼稚園はインターナショナル系?

マニラ首都圏にある日系幼稚園は、マカティのオイスカマニラ日本語幼稚園、ボニファシオの Kelly Primary School(ケリー)の2つですが、オイスカは1998年開園、ケリーが設立されたのは恐らく2011年前後であるため、宮崎謙介さんが幼稚園当時、もちろん日系の幼稚園は存在していません。

フィリピンローカルの幼稚園に入園しているとは思えないので、必然的にインターナショナル系の幼稚園に入園していたと思います。

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宮崎謙介さんの父親は商社勤めだった

フィリピンにある商社と言えば、総合商社は三菱商事、住友商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅、双日、豊田通商です。専門商社ですと兼松、ユアサ商事、第一実業あたりですね。

父親がどこの商社だったのかという特定情報はないので、あくまでも推測になりますが、宮崎謙介さんが成人して早稲田大学を卒業したのちに就職したのが、日本生命です。

日本生命は、その資本力、規模から財閥系には属していませんが、三和グループの社長会である三水会には所属しており、メインバンクは三菱東京UFJ銀行(旧三和銀行)です。

就職時に何らかのバイアスが働くことを推測するならば、三菱系ということで宮崎謙介さんの父親が勤務していたのは三菱商事だったのではないかと推測することもできます。

宮崎謙介さんは、インターナショナルスクールに通っていた

宮崎謙介さんが、小学生になった当時には既にマニラ日本人学校(MJS)は存在していましたが、1990年当時はパラニャーケにありました。

ボニファシオへは、2001年に移転しています。

ただ経歴を見ると学費の高いインターナショナルスクールに通っていたので、やはり父親は大手商社の駐在員だったことが推測できますね。

ちなみに7歳から1年弱しかインターナショナルスクールに通っていないので、英語力はそんなにアップしなかったと推測できます。

フィリピンって、ただでさえイメージが悪いので、フィリピンのイメージが悪くならないようにフィリピン関係者には頑張ってもらいたいものです。

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