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フィリピン マッサージの落とし穴、注意点

   

トッティーです。
フィリピン駐在員や出張者でフィリピンでのマッサージを受けたいを受けたい人も多々いると思います。

特にビジネスマンの方で海外出張に行くと、マッサージを受けたいというのは世の常です。

基本的にどこの国でマッサージを受けても、お店というよりは最終的に各人の手技によって、上手い、下手が決まると思います。

フィリピンに限ったことではありませんが、後悔しないで楽しくマッサージを受けるには、以下の点に十分注意してください。

マッサージを受ける前にセラピストに言うべきこと

腰や膝関節へのひねり系の手技は、禁止と言っておく

腰をひねって、背骨をポキポキ鳴らしてくるマッサージをすることが多々あります。特にタイ式マッサージではメジャーです。

ただ、この背骨ポキポキは、かなり危険です。下手すると後遺症が出ます。腰痛になって訴えたくても日本じゃないですから損害賠償請求などできませんし、泣き寝入りです。

よく日本でも整体師が首を鳴らそうとしたら失敗して頸椎損傷をしたりするくらいですから。

交通事故みたいなものなので、いつ失敗して腰痛になるか分からないわけですが、得られる益よりも損害の方がはるかに大きいので、私個人的の意見としては、事前に禁止と言っておく、もしくは、マッサージ途中でひねられそうになったら、やめるように言いましょう。

「後悔先立たず」です。

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指を引っ張って鳴らすのも、禁止と言っておく

東南アジアでは、よく手の指や足の指をひっぱって、鳴らすのもメジャーです。たとえばセブ(Cebu)の空港の待合室にあるマッサージでも、指を鳴らしてきます。

これもやめておきましょう。指を引っ張られることによって、人為的に腱鞘炎みたいな感じになり、痛くなることが多々あります。

健康な体をわざわざ傷つけるようなことは避けてください。

指圧のパワーは、標準以下にしておく

セラピストによっては、かなりグイグイ押してくる輩がいます。下手すると脊椎がズレるんじゃないかというくらい背中を押してくるわけですが、これも危険がはらんでいます。

指圧の強さは標準以下にしておきましょう。
強く揉まれても良いことはありません。

以下は男性の方のみ対象なので、女性の方は読み飛ばしてください。

竿は優しく触るように言う

洗練された教育を受けていないセラピストが多い外国では、とにかく竿を強くしごくというか、ガシガシと擦ってくるケースが多いです。強く擦れば、とにかく出るだろうと考えているからみたいですが、そうすると竿先が擦り切れてしまい、しばらく使い物にならなくなってしまいます(苦笑)

「竿はソフト(優しく)にやってくれ」とにかく、このことを伝えるように言ってください。タイやインドネシアでは英語が通じないので、現地語で「ソフト」という言葉くらいは覚えておくと良いでしょう。

ソフトにやったもらう運動を広げて行ければと思います。

楽しく後悔のないマッサージを受けるため、上記事項を心に留めておいてください。

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