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駐在員、現地採用としてフィリピンで働いている方、海外労働経験者であるあなたの価値を知る方法

   

フィリピンに在留する邦人総数

2014年現在のフィリピンに在留する邦人総数は18,870人くらいと言われています。2016年ですと2万人くらいいるのではないでしょうか。在留届を出していない 人や密入国した人も入れれば、さらに多いのかもしれません(笑)

約2万人と言ってもいろんな人がいるのですが、まず地域別で言うと半数の約1万人はマニラ首都圏に在住です。
2万人のうちの同じくほぼ半数がいわゆる日系企業での駐在員とか現地採用で働いている人と言われています。

 

海外在住日本人数

さて視野を広げて海外在住日本人数は、何人なのかと言うと、2015年で129万人という数値が外務省から発表されています

(以下、外務省からの引用)

tokei1地域別では、アジア地域が全体の約30%です。アジアは経済成長が著しいわけですが、まだ30%しか在留邦人がいないのは、意外でした。

(以下、外務省からの引用)

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さて、日本の人口は2013年現在で約1.27億人です。

上記統計数値はその時点のみを切り取っている数字ですし、以前海外に住んでいたけどいまは日本にいるというサラリーマンとかもいると思いますが、そのあたりを考慮するとキリがないので、上記数字を基づいて次の説明をしていきます。

 

あなたは1%以下の貴重な存在

まずは海外在住日本人数129万人という数字を使って計算していきます。
129万人の中には、隠居している人や学生もいると思いますので、就労している人数を計算します。

総務省統計局が2016年3月時点で発表している就業者数は6,339万人。就業者数÷日本の総人口×100で比率を出すと49%という数字が出ます。

この数字を使うと、129万人×49%=63.21万人という推定値が得られます。この数字の意味するところは「海外で働いている日本人数」と言えるでしょう。

(計算している数値の年度がそれぞれ違いますが、そこは目をつぶって下さい)

海外で働いている日本人数 63.21万人 ÷ 日本の就業者数6,339万人 ×100 = 0.997%となります。

つまり、海外で働いている経験を持っている日本人というのは、全体の就業者人口数を使って計算しても1%以下の存在なわけです。

※日本の総人口を使って計算すれば0.5%くらいの貴重な存在になります。

 

フィリピンでの働くケースで考えると

ちなみに、フィリピンで働いているケースで計算すると、在フィリピンの日本人数が18,870人。このうちの就労人数の推定値は、9,246人となります。

フィリピンで働いている日本人数 9,246人 ÷ 日本の就業者数6,339万人 ×100 = 0.0145%となります。

超貴重な存在なんです!

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ちなみに他の国別で計算したい人は以下の数値をご参照下さい。

(以下、外務省からの引用)

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あなたのサラリーマンとしての価値を知る方法

このブログはフィリピン在住者にも読まれていますが、例えばフィリピンで働いている現地採用者、もしくは、フィリピンで駐在していて転職を考えている駐在員は、自分のいまのキャリアが年収換算でいくらになるのか、自分が世間一般でどのくらい貴重な価値があるのかを知っておいても損はありません。

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Tさんのケース

仕事柄、フィリピン在住の日本人の方とよく会いますが、その方のケースは結構すごかったです!年齢は41歳なのですが、アメリカのシカゴ、中国の上海で働いた経験があり、いまはフィリピンでGeneral Managerとして働いています。(日本採用で駐在員として派遣されています)

既に4回転職しており、いまのスタイルは「飽きたら辞めよう」というお気楽スタイル(笑)。楽しく人生を過ごしている感じがします。

海外での労働経験が豊富なためか、転職オファーやヘッドハンティングの電話がかなり来るそうです。

今の日本って、慢性的に海外経験のある労働人材が少ないんですって。

恐らく年収は軽く1000万円超えていると思いますので、羨ましいですね。

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Tさんの例で1つ分かることは、海外での労働経験があると転職もしやすいということです。

スキルとしては、ビジネス英語はもちろん、プラスアルファが要求されます。

Tさんの場合は、貿易実務と英文契約書に強いというスキルがあるそうです。これはかなりツブシが効きますよね!

自分の価値を知るには、転職オファーがどれくらい来るかで分かる

転職オファーを受けるにはどうすれば良いかなのですが、TさんによるとリクナビNEXT、やマイナビエージェントといった転職サポートサイトに複数登録しているとのことでした。

Tさんの場合は現在も職があって仕事をしているわけなのですが、「転職オファーはいくら来ても困るものではない」ということで、さらに良いオファーが来る期待も込めて、ずっとスカウトメールを受付中にしているそうです。

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この話を聞いて、私も早速リクナビNEXTに登録してみましたが、1週間経たないうちに3件のスカウトが来て驚いています!(笑)特に中小企業さんは、よっぽど海外人材が少ないみたいですね。

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というわけで、「自分の価値を知りたければ転職サイトに登録してみる」というのが答えになります。
例えばリクナビNEXTですと15分くらいで登録できるので、気軽にやってみることをお勧めします。

「次はどこの会社からスカウトが来るのか?」というのが、意外と面白いです。

フィリピンで英語を使ってバリバリ働いているみなさん、新しい人生の可能性を探っても良いのかもしれませんね。

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