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◆観察・発見(2)
★マス情報に対する考え方

株式雑誌・新聞は、会社の内情や業績予想見込みなども載っており、情報が充実していますが、正確ではない場合もあります。

また、本来、このような記事は中立の立場で書かれるものですが、そうじゃない場合もあります。

鵜呑みにしないで、最終的には自分でも調査を行い、投資の判断をしないといけません。

このようなマス情報は、株式投資をしたい人が大勢、見ているので、株価が上にも下にも激しく動きやすいのも特徴です。

新聞や雑誌に載ったからと言って、株を買う人だけとは限りません。世の中には事前にその銘柄を買っていた人もいます。このような人の中は、マスコミに公表された時点で材料出尽くしと判断し、売る人もいます。

特に株価が高値圏である時は、慎重に判断しないといけません。

高値圏の場合は、無理に買おうとせずに、様子見銘柄として注目しておくことをお勧めします。そして安いところで買うのが、賢い方法でしょう。

一回、マスコミに取り上げられた銘柄は、後日、また注目されることもあるからです。


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