marketmakerの株式トレンド分析> CFDを活用する 1 > CFDを活用する 2
◆ CFDを活用する 2
★ CFD取引で下げ相場で儲ける 



1. 下げ相場で儲けること(リスクヘッジ)ができる


株式投資でも、信用取引の“売り”から入ることにより、下げ相場で利益を出すことができますが、信用取引で株式を売る場合は、“貸株料”や“逆日歩コスト”が発生する可能性があります。


一方、
CFDは基本的にこのようなコストが掛かりません
※CFD業者によっては、空売りコストが掛かる場合があります。


さらに、貸借銘柄(信用取引ができる銘柄)以外でも、空売りができる場合があるのも、大きな魅力です。


◆株式投資とCFD取引の比較

現物株式(国内株取引) 株式CFD取引
取引方式 取引所取引 店頭取引(相対取引)
取引時間 9:00〜11:00
12:30〜15:00
9:00〜11:00
12:30〜15:00
取引単位 銘柄により異なる
(1〜1000株単位)
1株単位
※単位株に関係ないのが魅力!
銘柄数
(売り買い共に)
約4000上場銘柄 日経225銘柄中心に
300銘柄〜500銘柄
空売り
可能銘柄
貸借銘柄
一般信用取引でも一部証券会社では
空売りできる銘柄もあります。
貸借銘柄以外でも
空売りできる銘柄がある
レバレッジ 現物取引:1倍
信用取引:約3倍
最大20倍前後
(取引業者により異なる)
配当金 現物、信用取引(買い)
配当金(相当額)を受取
買いポジション
配当金相当額を受取
信用取引(売り)
配当金相当額を支払
売りポジション
配当金相当額を支払
株主優待 現物取引:有り 無し
信用取引:無し
取引手数料 100円〜3000円程度
(証券会社により異なる)
取引額の0.05%〜0.2%程度
(取引業者により異なる)
税金 申告分離課税(20%) 総合課税(15〜50%)


例えば任天堂のような銘柄の場合、株式の場合は最低100株からなので百万円単位の取引となりますが、CFDならば1株で良く、さらにレバレッジを10倍にすれば、1桁万円台で取引ができるようになります。


レバレッジを効かせるのは一長一短ありますが、総合的に考えても、CFDで個別株式の空売りを行うと非常に大きなメリットがあります。


但し、1つだけ注意してください。


CFD業者によっては、「空売りコスト」が発生します。


空売りコストは、空売りした日数分だけ掛かりますので、長く空売りするとコストが掛かります。


※どのくらいのコストが掛かるかは、CFD損益計算(コスト)(サクソバンク証券の)自動計算機で確認してください。


CMC Markets Japanは、空売りコストの掛からない業者なので、長期で空売りするのに適しています。


CMC Markets JapanのCFD損益計算(コスト)自動計算機は、こちらのリンクより。




上記以外にも、CFDで「カラ売り」すると、もう1つ良いことがあります。


次のページへ。



TOPへ戻る。



FXmarketmaker2

FXmarketmaker4


本サイトのコンテンツは、投資勧誘を目的として作成されたものではなく、あくまで情報提供を目的としたものであります。
本サイトの情報の元となる情報の信頼性や本サイトの情報に含まれる予測・判断・見解の合理性や客観性の確保には慎重を期しておりますが、その内容の正確性または完全性を保証するものではありません。また、予測・判断・見解には執筆時点でのものであり、その後予告なく変更することがあります。
これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当サイトの管理人および上記の情報提供主体は一切の責任を負いません。投資に際しての最終的な判断は、他の資料なども参考にして、ご自身の判断でなさるようにお願いします。

2006 Copyright (C) marketmaker All right reserved.  当サイトの無断転載・複製(内容・構成・デザイン含)禁止