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◆ CFDを活用する 4
★ 商品取引が気軽に始められる 


2. 商品相場で儲けることができる。

一昔前までは、商品先物取引と言えば、怖いイメージがありましたが、最近では、ごく当たり前の取引になってきました。


特にCFDでは、原油、小麦、トウモロコシ、金、プラチナ等の「商品」取引を気軽に始めることができます。


特にこれから、さらに原材料価格、食糧価格が上昇していく見込みが強い中では、このトレンドに乗らない手はありません。

しかし一方で、高騰した原油、金、農産物相場が下がるという見方もあります。


下がる場合は、空売りを行えば良いのですが、空売りはCFDではなく、ETFでも可能です。


但し、ETFでの空売りには欠点があります。出来高があまり大きくないので、空売りが多くなるとすぐに逆日歩が付きます。





一方、CFDで石油や小麦などの商品の空売りを行えば、オーバーナイト金利は付かないので、逆日歩の付きやすいETFよりも有利です。


・気軽に「商品」に投資できる

・空売り時に有利


まとめると以上のようになります。


余談ですが、私は「買い」から入る時は、ほとんどCFDを利用していませんが、仮に「買い」から入る場合は、
短期売買を心がけてください


以上のように取引のバリエーションが広がるので、下げトレンドに備えた「空売り用」、「商品取引用」としてCFD口座は持っておいても良いと思います。


あと、外国証券への投資用としてCFD口座を持っていても良いかもしれませんね。


CFD業者によって、取扱銘柄数やコストが違うので、次のページでまとめておきました。



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