marketmakerの株式トレンド分析移動平均線乖離投資法
移動平均乖離投資法
★単純、簡単だが奥が深い  


その名から分かる通り、移動平均線からチャート(株価)が乖離した銘柄を狙って、投資する方法です。


株価は、必ず移動平均線に戻るという習性を利用した投資法です。




この投資法で高い勝率を狙うポイントは以下の通りです。


 @ 監視銘柄は、多ければ多いほど良い。


 A 売買が活発な銘柄を監視する。
   (日経225採用銘柄、メジャーな銘柄中心)


 B (なるべく)25日移動平均線から10%以上下方乖離した銘柄を狙う。(つまり、買いから入れる銘柄を見つける)

   急激に下方乖離した銘柄ほど、反発買いのチャンス。


 C 候補の銘柄を見つけたら、
    ・信用倍率(信用買い残、売り残)
    ・ニュース
    ・四季報
   以上の3つをチェック。

   信用売り残が多く、一時的なニュースで下落している




以上のように単純なルールなのですが、とにかくルールに当てはまるまでは、無理して買わない精神力も必要になります。


勝つ確率を高めるには、勝つタイミングが出るまで待つ必要があります。


あと単純にサインが出ても、あくまでもサインであり、買うかどうかは、トータルで見極める必要があります。

例えば、ニチコン。

例えば、ズルズル何もなく下落している銘柄は、対象外になります。






一方で、以前、推奨させていただいたツムラの場合は、非常に分かりやすいサインが出ていました。






この投資法では、とにかく多くの銘柄をチェックし、日足チャートを見まくる必要があります。

多くの銘柄を短時間でチェックするには、マーケットスピード、カブドットコムのツールを活用する必要があります。

詳細は、

 ・ マーケットスピード

 ・ カブドットコムのチャート

のページをご覧ください。

株式投資で儲かるか、損するかは、投資のタイミング(買い or 売りから入るタイミング)が全てです。






Aで買えば、損失が続く状態になります。

BかCで買うのが、絶対に良いわけです。「益」の時間を増やすのが、この投資法の最大の目的です。

そして、BかCで買った後、チャートが下がりだしたら、有無を言わさず売る。

この繰り返しで、資産を増やしていくわけです。


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