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◆ 移動平均線乖離投資法 続編 1   分散買いこそ資産を増やす!
★ どのように買うのが一番良いのか? 


未来の株価は誰にも分かりません。

(一部の特殊な人を除き)我々は未来の株価をコントロールすることは到底できません。

しかしながら、我々が自分自身でコントロールできることが2つあります。

1. いつ買うか?

2. 何株買うか?


1.の「いつ買うか?」は、25日移動平均線を基準にして、マイナス乖離が大きくなったら買います。


ただ、25日線から何%乖離したら買いなのか?は、誰にも分かりませんが、下の方で買えば、勝つ確率は高まります。


ここで重要なのは、「下の方で買った」つもりでも、そこが下とは限りません。


したがって、底と思い込んで“全力買い”を行うことは避けるべきです。


全力で買ったら“1度”しかチャンスがないからです。


未来の株価がどうなるか分からない中で、1度のチャンスを当てるのは、冷静に考えれば至難の業であることが分かると思います。


チャンスは多ければ勝てるチャンスが増えます。例えば、3〜5回あれば、1回のチャンスよりも飛躍的に勝てる確率を高めることが可能です。


つまり
「分散買い」を行うことが重要です。


「分解買い」には2つの大きな効果があります。


(a) 心理面で余裕が生まれて、大きく利食できる

1回目の「買い」で利益が出れば、あとは利益が出る水準で逆指値を必ず行い、トレーリングストップをすれば必ず儲かります。

ここから順張りしていくか、そのまま1回目の買いのまま利食いを決めるかは判断が分かれますが、残った資金を他の有望銘柄に投資して、銘柄別(業種別)の分散投資を行っても良いと思います。


もし下がれば、「一定価格毎」、及び「一定営業日毎」で、いわゆるナンピン買いを行います。


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